管理画面のPullもPushも通らない詰みを、自動マージと「AIで解決」ボタンで抜けた

管理画面のPullもPushも通らない詰みを、自動マージと「AIで解決」ボタンで抜けた
自作のWeb管理画面でgit pullが「Your local changes would be overwritten」で失敗し、pushも「先にpull」で止まる詰みは、stashを挟んだ取り込みと翻訳CSVのid衝突の自動解消で抜けました。それでも残る分は、claude -pに直させる「AIで解決」ボタンで対処しています。

Claude CodeとCodexの回答待ち・確認待ちをメニューバーで色分けした:AIが終わっても作業枠は空いていない

Claude CodeとCodexの回答待ち・確認待ちをメニューバーで色分けした:AIが終わっても作業枠は空いていない
AIのターンが終わっても、質問の返事待ちや未マージのPRが残っていれば作業枠は空いていません。トランスクリプトの末尾で「回答待ち」、gitの状態とマージ時刻で「確認待ち」を判定し、メニューバーで青と紫に色分けしました。

codex execでClaude CodeとCodex CLIを切り替えるAIランナーを作った:非対話で動かすときの落とし穴4つ

codex execでClaude CodeとCodex CLIを切り替えるAIランナーを作った:非対話で動かすときの落とし穴4つ
タスクごとにClaude CodeとCodex CLIを選べる自作ランナーで、Codexは codex exec に --output-last-message と model_reasoning_effort を付けて非対話で呼びました。MCPの承認で止まる、sandboxでネットワークが閉じる、npm版の古いCodexが新モデルを拒否する、is_fileでは単体版を判定できない、の4つにハマった記録です。

Live2D Euclidとは?2018年10月公開停止までの評価と8つの課題

Live2D Euclidとは?2018年10月公開停止までの評価と8つの課題
Live2D Euclidは、2Dの原画を360度どこから見ても破綻しない立体のキャラにするLive2Dの技術で、2017年4月に公開され2018年10月16日に公開停止されました。Unityで触った評価と、負荷・長い髪・複数体表示など8つの課題をまとめています。

【FFmpeg】mp4からgifに変換するコマンド|Mac・解像度・フレームレート指定

【FFmpeg】mp4からgifに変換するコマンド|Mac・解像度・フレームレート指定
mp4からgifに変換するコマンドは「ffmpeg -i input.mp4 output.gif」です。Macは「brew install ffmpeg」で入れればすぐ使えます。解像度・フレームレートの指定、画質を上げる方法、一部だけをgifにする方法もコマンド付きでまとめました。

Homebrew Caskの使い方|brew install --caskは今も必要?【Mac】

Homebrew Caskの使い方|brew install --caskは今も必要?【Mac】
Homebrew 6.0では「brew install zoom」のようにアプリ名だけでGUIアプリを入れられ、--caskは基本不要です。旧書式「brew cask install」は廃止済み。同じ名前のFormulaがあるときだけ--caskを付けます。

GitHub Actionsのself-hostedランナーがdotfilesの.gitconfigにsafe.directoryを140行書き足していた

GitHub Actionsのself-hostedランナーがdotfilesの.gitconfigにsafe.directoryを140行書き足していた
self-hostedランナーでactions/checkoutを動かすと、~/.gitconfigがdotfilesへのsymlinkの場合、一時HOMEへのコピーもリンクのままになり、safe.directoryの追記がdotfiles本体に溜まっていきます。ランナーと作業ディレクトリの所有者が同じなら、set-safe-directory: falseで止まります。

Sublime Textの書き味で自分専用Markdownエディタを作った:Tauri v2 + CodeMirror 6で4MB

Sublime Textの書き味で自分専用Markdownエディタを作った:Tauri v2 + CodeMirror 6で4MB
Tauri v2とCodeMirror 6で、Sublime Textの操作感とMarkdownプレビューだけを持つ約4MBのmacOS用エディタを作りました。コピー&ペーストが効かない、終了時に未保存確認が出ないなど、Tauri on macOSでハマった点と直し方をまとめます。

Finder Sync拡張をサンドボックス化したらホストアプリのbookmarkが使えなかった:URLスキームで本体に任せて解決

Finder Sync拡張をサンドボックス化したらホストアプリのbookmarkが使えなかった:URLスキームで本体に任せて解決
Finder Sync拡張をMac App Store向けにサンドボックス化すると、ホストアプリで作ったsecurity-scoped bookmarkをApp Groupで渡しても拡張では解決できません(Code=259)。拡張からURLスキームでホストアプリを裏で起動し、ファイル作成をホストアプリに任せる方式で解決しました。

Lucidchart風の図解ツールを自作した:AIがJSONを書けば図になり、CLIでPNGまで出る

Lucidchart風の図解ツールを自作した:AIがJSONを書けば図になり、CLIでPNGまで出る
ブログやSNSの図解用に、Lucidchart風の図解ツールを自作しました。図の正本をJSONにしてzodでスキーマを定義し、描画を自前のSVGに集約したので、AIがJSONを書けばエディタに約1秒で反映され、CLIでPNGまで出せます。