こんにちは、エンジニアのオオバです。
TexturePackerのGUIは分かりやすく、素晴らしいアプリなのですが、もっと楽をしたいという欲求からTexturePackerの保存ファイル.tpsファイルをCUIから操作してアトラス書き出しパス(GUIでいう所のData file項目)を変更してみたいと思います。
tpsファイルはXMLフォーマット
拡張子に騙されますが、テキストエディタで開くとXMLファイルです。
今回はPythonを使って弄ります。
XMLパースにはXMLモジュールを使わせてもらいます。
特に何かをダウンロードしたりパスを通すことなくMac環境なら使えます。
以下のPythonをtpsのパスを引数にpython customExportPath.py [tpsファイルのパス]
このように実行します。
tpsファイルを開きなおすと、このように、Data fileにパスが入力された状態になります。
最後に
今回は書き出しパスの設定でしたが、その他の全ての設定がtpsファイルに記載されているようなので、必要に応じてCUI編集して効率化を図っていけるかと思います。
tpsファイル名から書き出しパスの分岐、また大量のファイルをバッチでさばくこともできるので便利。
この記事が気に入ったらフォローしよう
オススメ記事